タム類の音作り
タムもスネアドラム同様、単体だけでは弱いサウンドになりがちですが、マイクのセパレーションをきっちりして上で、アタックさえしっかり録音できれば全体 をミックスした時にそれほど違和感は感じないと思います。サンプルはタムのみのサウンドですので、音の輪郭もくっきりしておりますが、実際に他の楽器と同 時に演奏した際、ここまで上げられないことがほとんどです、参考までに聴いてみてください。
SAMPLE (44.1kz 16bit) タム、フロア |
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ハイハットの音作り
打点を狙ったマイキングだと、高域のアタックがカチカチうるさいので4000Hzあたりをカットするか、打点を狙わない方が良い結果が得られる場合が多いです。また、かぶりが気になる場合は100Hz周辺をカットして残りの成分をオーバートップにまかせると良いでしょう。
SAMPLE (44.1kz 16bit) ハイハット |
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