宅録のノウハウ紹介 Sound Lab > ミキシング(3)

タム類の音作り

タムもスネアドラム同様、単体だけでは弱いサウンドになりがちですが、マイクのセパレーションをきっちりして上で、アタックさえしっかり録音できれば全体 をミックスした時にそれほど違和感は感じないと思います。サンプルはタムのみのサウンドですので、音の輪郭もくっきりしておりますが、実際に他の楽器と同 時に演奏した際、ここまで上げられないことがほとんどです、参考までに聴いてみてください。

ノート
SAMPLE
(44.1kz 16bit)
タム、フロア
タムフロア

ハイハットの音作り

打点を狙ったマイキングだと、高域のアタックがカチカチうるさいので4000Hzあたりをカットするか、打点を狙わない方が良い結果が得られる場合が多いです。また、かぶりが気になる場合は100Hz周辺をカットして残りの成分をオーバートップにまかせると良いでしょう。

ノート
SAMPLE
(44.1kz 16bit)
ハイハット
ハイハット
W

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