レカロシートのすすめ
レカロシートのオフィスチェアは人間工学、安全性、エンジニアリング、デザイン、快適性の分野でベスト・クオリティを実現しているブランドです。
ご存知の方も多いかと思いますが、世界を代表する自動車用シートメーカーの一つであり、今からおよそ100年前の1906年に、馬車メーカーとしてドイツで誕生しました。 100年もの間、レカロは世界有数のシートメーカーとしてその名を知られています。 会社の初期にはフォルクスワーゲンのプロトタイプ1号車やポルシェ・スポーツカーシャーシを手がけていたことは日本ではあまり知られていません。 シートのOEM供給先には当時より、メルセデス・ベンツやオペルなどの錚々たるメーカーが名を連ねており、 伝説的名車・マイバッハにも採用されていました。
いかに人間工学的に正しく座るかレカロの哲学
レカロは、自動車シート専門メーカーとして、早くから人間工学的な発想と整形医学の研究成果を製品開発に反映。 車に乗る人の健康を配慮した快適性、安全性などをトータルに追求してきました。 ドライバーをつねに正しい運転姿勢に導く緻密な設計と、ジャストフィットを約束する多彩できめ細かなアジャスト機能。 国境を越えるロングドライブが日常的なヨーロッパで、「疲れ知らずのシート」として高い評価を得ています。
モータースポーツカーのみならず世界中の様々な車種に採用されているほか、航空機の座席、新幹線の運転席、 オフィスチェア、レアルマドリードのサッカー競技場ベンチシートやVIPシートそしてチャイルドシートなど、 様々な場面に「レカロシート」を提供しています。
レカロシートの人間工学的な特徴
- 腰椎を支えるランバーサポート
- 背骨を支える背の高いバックレスト
- 太モモを支え、負担を軽減するシート深さ調節機構
- 微妙な角度調節が可能な無段階ダイヤル式リクライナー
- コーナリング時にかかる横Gを支えるサイドサポート
- 首を支え、肩や首筋の疲労を軽減するショルダーサポート
- 独特の面圧分布を示し、長時間座りつづけてもお尻が痛くならない、少し硬めのシートクッション
まとめ
レカロシートは高価な専門チェアーですが、ステータスの部分も含め、手に入れる価値は十分にあるのではないでしょうか。
詳しくはONLYSTYLEのサイトに記載されておりますのでご覧下さい。
またクリエータ向けイス比較もあわせご覧下さい。


