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ミキシング(2)

バスドラムは、マイクの位置によって大きくサウンドの変わる楽器のひとつですが、マイクのセッティング位置によってのサウンドの違いをある程度把握しておけば、ミキシングも困ることはないでしょう。まずはサンプルをお聴き下さい。


SAMPLE
(44.1kz 16bit)
バスドラム

バスドラムのホールカット部分にマイクを挿入した場合、おおよそこのようなサウンドになります。アタックに切れがなく、全体的にこもった感じになりますが、ビーターを狙ったマイクと混ぜることによりこのようなサウンドになります。


SAMPLE
(44.1kz 16bit)
胴鳴り+ビーター
バスドラム

かなり力強い音になり、バスドラムらしいサウンドになったと思います。アンビエンス系のマイクを立てるとさらに胴鳴りが録れます。


SAMPLE
(44.1kz 16bit)
アンビエンス

マイクが3本となり、かなりリアルな音になりますが、全体のバランスによって、Roomyになりすぎる場合もありますので、音量調整は慎重にする必要があります。

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2009年11月27日 金曜日


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